ストレスと不妊
仕事の帰りが毎日遅い、不妊治療を続けて何年も経過しているなどしていると、無意識に気持ちが焦ったりストレスが溜まったりしてしまいます。
溜まったストレスは、少しずつ身体の熱を奪っていき、心と身体に弊害を起していってしまいます。
ある程度のストレスは生活を活性化しますが、過度のストレスは自律神経のバランスを崩すとともに、免疫力も弱めてしまいます。
実際にストレスを抱えていると、身体はまずストレスに対して身を守るために働かなければならなくなってしまいます。
また、妊娠したり、妊娠を継続するだけのエネルギーが得られなくなってしまい、不妊に繋がってしまうのです。
ストレスを溜め込まないことで身体の負担が減り、妊娠への近道になります。

